★吉祥寺を回っていたら「BOOK AD SHOP」という店がいつのまにかオープンしていて驚いた 私は写真でしか見たことがないが、商売の一形態としては非常に面白い。版元は雑誌を売るにあたって「カネ払ってもいいから(売れなくてもいいから)積んでもらいたい」と思うことが(広告対策やマーケティングのために)非常に多いから、これは版元と書店、あるいは顧客のニーズをそれぞれ満たす良いビジネス。もはやこれから、書店は平積みにどんどんカネを請求するようになるのかな。それはそれで一つの方向性な気がしてくるが、そうすると都心の一等地・駅中書店と街の書店との格差が広がる一方な気も。
★実姉の結婚式のために山梨リゾナーレへ。この日の弟はひたすらカメラ係。天候にも恵まれ(降水確率80%だったのに!)、万事OKな感じでした。実は新郎新婦入場のときにThe Trash can Sinatrasの「Obscurity Knocks」が流れたときには思わず目頭が・・・いや、曲の懐かしさで泣いたんです。曲で。いずれにしても実家の両親とも久々にゆっくり過ごせてよい休暇となりました。